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THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第1話あらすじ(ネタバレあり)

2019/10/22

THE FLASH/フラッシュ シーズン1

画像:ワーナーブラザーズ「THE FLASH/フラッシュ」公式サイトより

米ドラマ『THE FLASH/フラッシュ シーズン1』第1話「誕生」(Pilot)のあらすじです。

ラストまでストーリーを記述していて、ネタバレを含んでいます。

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「THE FLASH/フラッシュ」シーズン1

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ストーリー

14年前の事件

11歳の少年だったバリー・アレンは、父ヘンリーと母ノラの一人息子として幸せに暮らしてました。
ある夜のこと、眠っていたバリーは異様な気配に気づいて目を覚まし、母の声のする部屋へと行きます。
そこで彼が目にしたのは、飛び回る謎の光に囲まれた母の姿でした。
声を聞きつけて父親も駆けつけますが、異常な状況に手を出すこともできません。
「バリー来ないで、来ちゃだめ!」
息子を危険に晒すまいと叫ぶ母を助けようとするバリーでしたが、一瞬の後、彼は自分が家を遠く離れた道路に立ち尽くしていることに気づくのでした。

現在

警察の科学捜査班の助手として働くバリーは、マードン兄弟による銀行強盗の犯罪現場へと急いでいます。
捜査担当の刑事ジョー・ウェストは、バリーの育ての親でした。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

14年前のあの夜に母を亡くし、その犯人として父親まで刑務所に入れられ、身寄りの無くなったバリーを引き取ったのがジョー刑事でした。
科学オタクで捜査能力にも優れたバリーは、現場に残されたタイヤ痕からマードン兄弟の居場所の検討をつけ、ジョーにそれを報告。
そしてバリーはアイリス・ウェストと一緒に、粒子加速器の稼動の瞬間を見学するためにSTARラボへと向かいます。
アイリスはジョーの娘で、幼い頃から彼に引き取られて育ったバリーにとっては仲の良い姉のような存在でもあり親友でもありましたが、実は密かに恋心を抱く相手でもありました。

粒子加速器の稼動セレモニー

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

STARラボに着いた2人は、STARラボの創設者であり粒子加速器の開発者であるハリソン・ウェルズ博士の話を聞こうと集まった人だかりの中に入りますが、その混雑にまぎれてアイリスがバッグを引ったくられてしまいます。
それを見たバリーは、犯人を追いかけて何とか捕まえようとしますが、反撃にあってしまい取り逃がしそうに。
しかし、運良くやって来たエディ・ソーンが、犯人を捕まえて、どうにか一件落着。
エディは、新しくジョー刑事のいる署に配属になった腕利きの刑事でした。

雷に撃たれたバリー

引ったくり事件で楽しみにしていたSTARラボ見学が台無しになってしまったバリーは、疲れ果てて自分の職場の研究室に戻りTVをつけます。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

ところが突然そのニュースから、嵐による冷却機の故障で粒子加速器が制御不能になっているとの知らせが。
窓から外を見たバリーは、STARラボで爆発が起こり、ラボから空へ向かって眩しい光が噴き出すのを目にします。
やがてSTARラボを中心にして、嵐の空を覆うように広がる謎の光。
そして、激しい風雨の中から稲妻のように落ちてきた光が、天窓を突き破ってバリーを直撃します。
意識を失ったバリーは、危篤状態で病院へと運ばれるのでした。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

マードン兄弟の隠れ家

その頃、バリーの情報からマードン兄弟の居場所を突き止めたジョー刑事は、相棒と共に現場へ。
それに気づいた兄弟は、銃を撃ちながら逃走用のセスナ機へと向かいます。
激しい撃ちあいの中で相棒を打たれたジョーは、惜しくもマードン兄弟を取り逃がしてしまうことに。
セスナ機に乗って飛び立った兄弟でしたが、しかしちょうどそのときSTARラボから噴き出した光に撃たれた機体は、爆発して墜落してしまうのでした。

それから9ヶ月後

長い間意識が戻らないままだったバリーは、STARラボで突然意識を取り戻します。
彼を迎えたのは、STARラボの研究員であるケイトリン・スノーとシスコ・ラモン、そしてバリーが尊敬するハリソン・ウェルズ博士でした。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

9ヶ月前の粒子加速器の事故によりSTARラボは危険施設として閉鎖状態、そしてウェルズ博士は怪我によって車椅子を必要とする体になっていました。
事故の後、博士は意識不明になったバリーのことを知って、状態の観察と看護のため研究所へと引き取ったのです。
目を覚ましたとたんにすっかり元気になったバリーは、アイリスの働いているカフェへと向かいます。
そして、そのままアイリスと連れ立って警察へ行き、ジョー刑事を安心させるため全快を報告するバリー。
しかしやがて彼は、自分の体に何か異常があるように感じて一人で外へ出ます。
そこでバリーは、信じられないほど早いスピードで走ることのできる自分に驚くのです。
バリーはようやくそのとき、自分が人並みはずれた高速で動ける体になっていることを知ったのでした。

高速走行テスト

事情を確かめるためSTARラボへと帰ったバリーは、ウェルズ博士達とともに、体の検査のため航空会社の試験場へ行きます。
計測装置を身につけたバリーは、テストとして滑走路を走りますが、そのスピードは何と時速400kmを超える速さでした。
しかしそのときバリーの頭に突然、母を亡くしたあのときの記憶が蘇ります。
母の周りを飛び回っていた光、それは今の自分のように高速で動ける何者かではなかったのか?
集中が途切れてしまった彼は、高速でドラム缶の山に突っ込んでしまい、腕を骨折してしまうのでした。

謎の銀行強盗事件

その頃、とある銀行で強盗事件が起きていました。
目撃者の話によると、犯人の男は不思議な能力で霧を生み出し、銀行の中で嵐を巻き起こしたといいます。
事件を担当するジョー刑事と彼の相棒となったエディ刑事が、犯人の乗っていた車を割り出し、緊急手配をかけて行方を追うのでした。

14年前の記憶

高速で動く能力を得たバリーは、さらに身体機能までも常識を超えていて骨折は3時間で直ってしまいますが、そんなことよりも気になることがありました。
それは、母が亡くなる直前のあの部屋に、今の自分と同じように高速で動く男がいたかもしれないということです。
子供だった彼は、母の周りを飛び回る光の中に男の姿らしきものを見ていたのですが、その頃は子供の話など取り合ってもらえませんでした。
バリー自身も、これまでは自分の見たものが何だったのか、はっきりとは分からずにいたのです。
しかし今の彼には、その光の中に自分と同じように高速で動くことができる男がいて、そしてその男こそが母を殺した真犯人であるという確信がありました。
バリーはそのことをウェルズ博士にも話しますが、「君みたいなやつは、なかなかいないと思うがね」と、とりあってもらえないのでした。

生きていたマードン弟

それからまたアイリスに会いに行ったバリーは、2人で話しながら歩いている最中に、たまたま銀行強盗を追跡中のパトカーにはねられそうになります。
かろうじて2人は難を逃れますが、そのとき車で走り去る強盗犯の顔を目にしたバリーは、それが死んだはずのマードン兄弟の内の一人、クライドだと気づきます。
とっさに猛スピードで車を追いかけ、体当たりで助手席の窓を突き破って車に乗り込んだバリーは、ハンドルを奪って車を横転させます。
車から這い出したバリーはクライドを追おうとしますが、彼は自分が作り出した霧の中に隠れてしまいます。
そしてそのとき、横転した車に他の車が突っ込んできて、その事故の混乱の中クライドは行方をくらましてしまったのでした。

誰も信じてくれない

現場にやって来たジョー刑事にバリーは、犯人はクライド・マードンで、さらに彼は天気を操る能力を持っていると訴えます。
しかし、クライド兄弟が乗ったセスナ機が落ちるところを見ていたジョー刑事は、当然彼らは死んだと思っていました。
しかも天気を操るというような荒唐無稽な話は、とても信じることはできませんでした。
自分を信じてもらえないことに落胆したバリーは、無力感と孤独を感じて、その場を立ち去ります。
ところが、エディ刑事が持ってきた目撃者の証言から作られた犯人の似顔絵は、死んだはずのクライド・マードンにそっくりだったのです。
エディ刑事はあり得ないと言い、ジョー刑事もそう思いながらも、一方でもしかしたらという思いも感じるのでした。

メタヒューマン

「加速器の爆発の影響を受けたのは、僕だけじゃないんですね!」
ウェルズ博士達のいるラボへ乗り込んで、博士を詰問するバリー。
彼の激しい剣幕に、博士はようやく事故のときに何が起きたのかを語り始めます。
実はあのとき次元バリアが破れ、反物質かダークエネルギーかXエレメントか、とにかく何か分からない未知のエネルギーが放出され、どんな物や人がその影響を受けたのかも確認できていなかったのです。
そして現在、博士達はバリー以外にメタヒューマンとなった人間を探しているとのこと。
メタヒューマンとは、バリーのように未知のエネルギーの影響を受けて特殊能力を得た人間のことで、博士達が名付けたものでした。
話を聞いたバリーは、クライド・マードンこそがそのメタヒューマンで、天気を操る能力を持っているのだと確信します。
さらに彼は、クライドの犯罪を止めるために出て行こうとしますが、ウェルズ博士は彼を止めます。
ただ、それは彼自身のことを心配したわけではなく、彼の体の学術的な価値が失われることを心配してのことでした。
人並み外れたスピードで動き、しかも3時間で骨折を直してしまう体には、遺伝子情報・ワクチン・薬といった研究のための情報が満ちていて、彼が死んでしまったりすればそれが全て失われてしまう。
「君はヒーローじゃない、雷に撃たれたただの人間だ」
博士はそう言って、バリーの無謀な行動をいさめます。
しかしバリーは、そんな博士の言葉にかえって失望して、ラボを出て行くのでした。

ヒーローの助言

ラボを飛び出したバリーは、スターリング・シティで「アロー」として街を守っているオリバー・クイーンに会いに行きます。
バリーは、以前オリバーの手伝いをするためスターリング・シティを訪れたことがあり、彼の「アロー」としての活躍を知っていたのでした(『ARROW/アロー』シーズン2 第8話)。
そしてウェルズ博士の言葉で自信を失ったバリーは、オリバーにどうするべきか助言を求めます。
話を聞いたオリバーは、バリーに言いました。
「雷に撃たれたのは偶然じゃない、選ばれたんだ。君なら街を見守り変化を起こせるはずだ、閃光(フラッシュ)のように」
その言葉に力づけられたバリーは、まさに光のようなスピードでセントラル・シティへ帰って行ったのでした。

STARラボの仲間

STARラボに戻ったバリーは、マードン兄弟を捕まえるべく、ケイトリンとシスコに協力を求めます。
彼の頼みを聞くことにしたシスコは、消防士用に作った耐熱・耐久性と、空気力学的な性能に優れたスーツを彼に与えます。
スーツは高速で動くバリーの身を守り、そして付属された通信機でシスコ達と交信ができるようになっていました。
さらにケイトリンは、セントラル・シティの気象データから、マードン兄弟の居場所を見つけ出すことに成功します。

街を守れ

その頃ジョー刑事とエディ刑事は、マードン兄弟が銀行強盗の犯人であることに疑いを持ちつつ、念のため彼らが最後に隠れていた農場に来ていました。
そして、そこに潜んでいたクライド・マードンの姿を発見します。
やはりクライドは、飛行機が墜落したときに特殊能力を手に入れ、メタヒューマンとして生き延びていたのでした。
捕まりそうになった彼は能力を使って突風を起こし、2人の刑事を吹き飛ばします。
そこへスーツを身に着けたバリーが駆けつけますが、既に強力な竜巻を起こしたクライドが街へ向かっているところでした。

THE FLASH/フラッシュ シーズン1 第1話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

このままでは街が竜巻に飲み込まれて、多くの人達に被害が及んでしまいます。
「竜巻を止めるには、自分が竜巻の周りを高速で逆回転に走って渦を止めるしかない」
そう考えたバリーでしたが、それに必要なスピードはあまりに高速で、彼の身に危険が及ぶ恐れがあります。
心配するケイトリンの声を通信機から聞きつつ、バリーはやるしかないと覚悟を決めて走り出しました。
勢いを増した竜巻に一度は弾き飛ばされて諦めかけるバリーでしたが、そんな彼の耳に、ケイトリンとシスコの元へと現れたウェルズ博士からの声が。
「君にならできる、この事態を起こしたのは私の責任だ、しかしこれを止められるのは君しかいないんだ」
彼は自身の懺悔と共に、バリーへと託した思いを叫びます。
「君にならできる、バリー走れ、走るんだ!」
その言葉に勇気を取り戻したバリーは、再び猛烈なスピードで走り始め、ついに竜巻を止めたのでした。
力を使い果たして、その場に倒れこむバリー。
ところが、邪魔をされて怒ったクライドの手には銃が。
しかし銃声が響いて、倒れたのはクライドでした。
様子を見に来たジョー刑事が、バリーを救ったのです。
心配していたラボの皆に、「終わったよ、無事だ」と連絡するバリーでした。

和解

ようやく事件が片付いて、やって来た警察官達が現場検証をする中、ジョー刑事はバリーに語りかけていました。
「許してくれ、お前を信じなかった」
すべてを目にしたジョー刑事は、ようやくバリーの言っていたことが何もかも真実だったと分かったのです。
そして19年前の事件についてもバリーの言うとおり、犯人はバリーの父親ではなく別にいると信じるに至ります。
しかし、これらの件についてアイリスには何も話さないよう、彼女を危険に巻き込みたくないジョー刑事は、バリーに口止めをするのでした。

アイアンハイツ刑務所

父ヘンリーとの面会に来たバリーは、真犯人を捕まえて父の無実を晴らすことを誓います。
「事件のことは忘れろ、私のことはいいから自分の人生を生きろ」
そう話すヘンリーでしたが、バリーは仲間と共に街を守り、そしていつか必ず父の無実を証明すると心に決めるのでした。

ウェルズ博士の秘密

STARラボの、誰も知らない秘密の隠し部屋のドアを開き、密かに車椅子で中へ入っていくウェルズ博士。
そこで博士は、信じられないことに車椅子を立って歩き始めます。
さらにメガネまで外した彼は、特殊なディスプレイ装置に手を触れ、映像を浮かび上がらせます。
その映像は新聞の1ページで、そこにはこう書かれていました。
「フラッシュ行方不明」
そして記事の日付は、それが未来であることを示す「2024年4月25日」となっていたのでした。

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