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THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話あらすじ(ネタバレあり)

2019/10/31

THE FLASH/フラッシュ シーズン1

画像:ワーナーブラザーズ「THE FLASH/フラッシュ」公式サイトより

米ドラマ『THE FLASH/フラッシュ シーズン1』第2話「地上最速の男」(Fastest Man Alive)のあらすじです。

ラストまでストーリーを記述していて、ネタバレを含んでいます。

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「THE FLASH/フラッシュ」シーズン1

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ストーリー

街のヒーロー

高速で動ける能力を得たバリーは、その力を活かして街のヒーローとしての活動を続けています。
STARラボのシスコと連絡を取りつつ、事故や災害の現場に駆けつけては人助けをする毎日。
今日も火災現場で逃げ遅れた人々を助けていましたが、それを知ったケイトリンはカンカンです。
彼女はメタヒューマンを捕まえることには賛成でしたが、それ以外のことでバリーが危険にさらされることには反対だったのです。
ウェルズ博士も、バリーに無謀な行動は控えるように助言します。
そんなとき、バリーにジョー刑事から事件の連絡があり、彼は本業の科学捜査の仕事のため現場へ。

2つの強盗事件

バリーが強盗事件のあったガンショップに到着すると、捜査中のジョー刑事達がいました。
現場には6人分の靴跡があり、盗まれた銃も6丁であることから、犯人は6人だとバリーは推測します。
しかし防犯ビデオに映っていたのは1人だけで、靴跡が全部同じサイズということにも不審に感じるバリー。
そして、セントラル・シティ警察に戻った彼は証拠の分析をするつもりでしたが、そこへアイリスがやって来ます。

THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

実は、スタッグ社のCEOであるサイモン・スタッグ博士のパーティーに、取材のため出席する彼女の付き添いとしてバリーが同行する約束をしていたのです。
そのパーティーは、クローンを使った臓器移植の研究が評価された博士が、「マン・オブ・ザ・イヤー」を授賞したことを祝って開かれたものでした。
取材が目的とはいえ、久しぶりにバリーとゆっくり話ができてパーティーを楽しむアイリスでしたが、そんなとき覆面の強盗団が襲撃して参加者達の金品を奪うという事件が起きます。
反撃しようとして撃たれそうになった警備員をとっさに助け、そのまま逃げる犯人達を猛スピードで追おうとするバリー。
しかし、突然のめまいと体の不調が彼を襲い、意識を失ってその場に倒れてしまいます。

養父の心配

アイリスに発見されて目を覚ましたバリーはSTARラボに戻り、ウェルズ博士達に気絶してしまったことを報告。
実のところ彼は、これまでにも時々めまいに襲われていたのです。
それを聞いて激怒し、どうして話さなかったのかと彼を責めるケイトリン。
それから博士達は、ラボの装置を使ってバリーのめまいについて調べて、その原因を突き止めました。

THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

彼の体の不調は、急性低血糖症による代謝不全、つまり栄養失調状態にあったためだと分かったのです。
メタヒューマンとしての能力のせいで、バリーは体の栄養を消費するスピードも人よりずっと高かったのでした。
そこへ、ジョー刑事がやって来ます。
最近のバリーの様子に不審を抱いて調査をしたジョー刑事は、彼が危険を冒して人助けをしていることに気づいたのでした。
能力を過信して無謀な行動をしているバリーに腹を立て、彼や彼に協力しているウェルズ博士達を責めるジョー刑事。
それは彼がバリーを息子のように大事に思い、その身に何かあってはと心配してのことでした。
しかしそれに反発して「父親じゃない」と酷い言葉を投げつけるバリーの態度に傷付いて、失望を感じながら彼はラボを去って行ったのでした。

強盗犯の正体

とある、港の貨物置場。
スタッグ社のパーティーを襲った強盗犯であるダントン・ブラックの元へと、一人の男がやって来ます。
彼はスタッグ博士の警備主任ジャバで、実は強盗の手引きをしたのは彼でした。
パーティー襲撃の真の目的が金品ではなく、スタッグ博士の命だったブラックは、博士についてもっと情報をよこせとジャバに詰め寄ります。
しかしその高飛車な態度に腹を立てたジャバは、「一人でなにができる!」と彼を殴り倒します。
しかし倒れた彼は、やがて体を激しく振動させて、何と分裂し始めたのです。
車に戻ろうとしたジャバが振り返ると、そこに立っていたのは5人のブラック。
「一人じゃないぞ」そう言うと、5人のブラックはジャバに襲い掛かるのでした。

1対クローン

翌日、ジャバの殺害現場に残された犯人のものらしい皮膚を調べたバリーは、有り得ないことにそれが幹細胞であることに気づきます。
つまり新生児が持つような、複製や分裂が可能な細胞で、現実としてあり得ないことでした。
そして捜査のためスタッグ博士の元を訪れたジョー刑事は、容疑者として浮かんだブラックについて問いただします。
ブラックは博士に解雇された臨床研究者で、不当に解雇されたと感じた彼は、博士に恨みを持っていたようなのです。
博士は彼が犯人であることを否定しますが、しかしそこへ分身して3人になったブラックが現れて博士を狙って銃を乱射。
警察署でその知らせを聞いたバリーは、ジョー刑事を助けるためにフラッシュのスーツを着て現場へと向かいます。
すぐに到着してジョー刑事を安全な場所へ運び出した彼は、ブラックに自首するよう言います。
しかし博士への復讐に執念を燃やし、さらに分裂してバリーに襲い掛かるブラック。
多勢に無勢で逃げる間もなく袋叩きにあい、銃で撃たれそうになったバリーは、すんでのところで高速で外へと脱出したのでした。

自信喪失

THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

ボロボロになってラボへ戻ったバリーは、ウェルズ博士が調べたブラックの情報を聞きます。
クローン技術の専門家だった彼は、研究成果をスタッグ博士に盗まれたうえ不当に解雇までされて、殺したいほど博士を憎むようになったらしいのです。
そしてブラックに勝てなかったバリーは、ジョー刑事の言ったとおり自分の無謀さを思い知ったと話します。
すっかり自信を無くして、力無くラボを出て行くバリーでした。

信頼

一方ブラックの能力を知ったジョー刑事は、警察署でスタッグ博士に、これまで以上に用心するよう警告します。
そこへ、ウェルズ博士が現れ、バリーのことでジョー刑事と話し合いを求めます。

THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

「誰と戦おうと関係ない、疑いが彼の真の敵だ」
バリーが自分を信じられない限り、いずれ彼はしくじるだろうと言うウェルズ博士は、ジョー刑事に彼を信じてやるよう求めます。
そして、ジョー刑事が信じてやれば、バリーも自分を信じることができるのだと語るのでした。

ヒーロー復活

フラッシュとしての活動をやめると決めたバリーは、カフェへとアイリスに会いに行きますが、そこにケイトリンからの連絡が。
電話をするケイトリンの目の前に立っていたのは、あの殺人犯のブラックでした。

THE FLASH/フラッシュ【シーズン1】第2話

画像:インターネット・ムービー・データベースより

その状況を聞くなり、あわててSTARラボへ駆けつけたバリーでしたが、実はラボにいたブラックはケイトリンが作ったクローンだったのです。
彼女は、フラッシュのスーツについていたブラックの血液から彼の増殖の仕組みを調べて、それを使ってクローンを作り上げたのでした。
しかしクローンのブラックはピクリとも動かず、まるで蝋人形のようです。
そのことから、ブラック本体を倒せば、クローンはただの人形のように動かなくなると推測するケイトリン。
そのとき突然クローンが動き出して、あわてるバリー達でしたが、運良くラボにやって来たジョー刑事が撃ち殺して難を逃れます。
クローンが動き出したのは、どこかでブラックが分裂を始めたからでしたが、フラッシュとして戦うことをやめたバリーには彼を止める術はありません。
そんなバリーに、ジョー刑事が言います。
「メタヒューマンの相手ができるのは警察でも俺でもない、唯一立ち向かえるのはお前だ、お前ならできる」
その言葉に力を得たバリーは、スーツに着替えてスタッグ社へ。

本体を狙え

スタッグ社には既に分裂したブラックが来ていて、警備員達をすべて倒していました。
危ういところでスタッグ博士を助けたバリーは、ブラックに立ち向かいますが、そこで彼の妻の話を聞きます。
かつてブラックの妻は冠動脈疾患を患っていて、移植が待ち切れなかった彼は自分の研究によって移植用の心臓を作ろうとしました。
しかし、スタッグ博士に研究を奪われた上に職場を追われた彼は、その努力も空しく妻を助けることができなかったのです。
彼が博士の命を執拗に狙うのは、亡くした妻の復讐のためでした。
やがて、数え切れないほどに分裂したブラックがバリーを襲い、その本体を見つけようと戦う彼を苦しめます。
諦めそうになりながらも、ジョー刑事やウェルズ博士達に励まされて、再度ブラックのクローン集団に挑むバリー。
そのとき彼は、ふと見た一人のブラックの額から、一筋の汗が流れ落ちるのを見逃しませんでした。
彼こそが本体だと見破ったバリーは、ついにブラックを倒すことに成功。
しかし、安堵する彼の背後に向かって、体当たりするようにブラックが突っ込んできます。
かろうじてバリーは身をかわしますが、勢いで窓を突き破って外へ落ちそうになるブラック。
咄嗟に助けようと彼の手をつかむバリーでしたが、妻の復讐に失敗した彼は死を求めてその手を振りほどき、まっ逆さまに落ちていったのでした。

養父と息子

ようやく事件を解決して警察の研究室に戻ったバリーに、ジョー刑事はこれからは二人で父親ヘンリーの無実の罪を晴らそうと話します。
そしてバリーのほうは、STARラボで彼が言った酷い言葉について謝ります。
「父親じゃない・・・父親以上だ」
これまで大事に育ててくれたジョー刑事に、そう言って感謝を伝えるバリー。
彼の言葉にホロリときたジョー刑事は、それをごまかすようにバリーと一緒にピザを頬張るのでした。

邪魔者

命を狙われる危機が過ぎ、一人で会社にいたスタッグ博士の目の前に、突然現れた車椅子のウェルズ博士。
バリーとブラックの戦いを目撃したスタッグ博士は、興奮気味にウェルズ博士にそのことを話します。
「まさに超人だ、あの力を手に入れることができたら人間のありかたを変えられる。あの赤いマスクの男は、必ず見つけ出す」
そんなスタッグ博士を見つめながら、メガネを外したウェルズ博士は、ゆっくりと車椅子から立ち上がります。
そして無言のまま、驚くスタッグ博士をナイフで刺し殺したのです。
「許してくれ、赤いマスクの男のためだ。彼の邪魔はさせない」
苦悶のうめき声をあげながら倒れるスタッグ博士を見下ろすウェルズ博士の表情は、どこか微笑んでいるかのようでした。

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