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南野陽子も絶賛!この夏に新宿で食べたい冷え冷えの美味しいグルメ4品

2017/04/26

冷やし中華

先日、フジテレビの「ウチくる!?」という番組に南野陽子さんが出演されてたんで、1ファンとして観たんですが。

そこで「新宿/ひんやりグルメ巡り」と題して、新宿のお店の冷たくて美味しいメニューが4品ほど紹介されまして。

どれも暑い夏にピッタリの美味しそうな料理ばかりだったんで、備忘用のメモとして記事にしておきますよと。

「随園別館」の「特製冷麺」

「随園別館」は昭和38年創業の、本場北京風の中華料理が人気のお店。

この「特製冷麺」は、牛・豚・鶏肉 3種の肉と、大きなハマグリをトッピングしたゴージャスな冷麺です。

冷やし中華専用特製麺を使ってあるので、コシのあるもっちりした歯ごたえとツルンとした喉ごしの良さ。

ユズを隠し味に使った自家製さっぱりゴマダレで、夏バテのときでも柑橘の爽やかな風味が食欲をうながします。

南野さんも、

「どっしり重みがありながらサッパリした味」

と言いながら美味しそうに食べてましたよ。

【店舗データ(食べログより)】

随園別館 新宿店

「串天ぷら 段々屋」の「元祖 冷やし天丼」

「串天ぷら 段々屋」は、新宿駅の西口からほど近くにある創作串天ぷらの専門店です。

9年前から始めた冷たい天丼は、炊き立てご飯を氷で〆て冷やし、その上に揚げたて熱々天ぷらを乗せた、アツヒヤの丼メニューになってます。

天丼に付きものの甘辛いタレの代わりに、オリジナル冷たい出汁のジュレがかかっていて、さらにご飯にはミョウガをあわせる事で清涼感アップ。

そして、途中で冷たい出汁をかけて出汁茶漬けにすることで、1つのメニューで2種類の美味しさが楽しめます。

南野さんは、

「ジュレって合う。ちゃんと天ぷらにまとわりつくから美味しい。いろいろ概念が変わる。」

と言いながら、パクパクと食べてました。

【店舗データ(食べログより)】

串天ぷら 段々屋

「肉そば家 笑梟(ふくろう)」の「冷たい山椒肉そば」

「肉そば家 笑梟(ふくろう)」は、新宿駅からはチョット距離がありますが中央公園の向こう側にあるお店で、最寄り駅は都営大江戸線の西新宿五丁目になるでしょうか。

大正時代に生まれた山形県河北町の名物、「冷たい肉そば」が評判のお店です。

中でもこのお店の人気の「冷たい山椒肉そば」は、トッピングに鶏肉・ねぎのほか、大葉・ミョウガも入っているので清涼感たっぷりの味わいです。

麺は、山形特有の田舎蕎麦を使用していて、歯応えある口当たりとシッカリした蕎麦の風味が感じられます。

スープには鶏だけでとった出汁に山形産の甘みのある醤油を加え、仕上げにオリジナル自家製山椒油をサッと回しかけてあり、ピリッとした風味が楽しめますよ。

南野さんは、

「イメージと違った食べたことない味で美味しい。うま味が何層もある」

と初めての味に、感動の様子でした。

【店舗データ(食べログより)】

肉そば家 笑梟

「新宿おでん・じゃこめし でん」の「冷え冷えおでん」

「新宿おでん・じゃこめし でん」は、新宿で最初の京風おでんの専門店です。

ここで夏に人気の「冷え冷えおでん」は、大ぶりの器の中におでんの具と一緒に、出汁を凍らせた氷の塊が入ってて、見るからに涼しさを感じさせます。

具として入ってるのは、茨城産奥久慈なすを使った焼きなす、熊本産の坊ちゃんかぼちゃ、北海道産のスーパーフルーツトマト北の極み、愛知産のカラフルミニトマト、生きくらげ等々。

これらの具材を煮込んだ後、ジックリと冷ますことで、出汁をシッカリ染み込ませています。

この冷たいおでんを食べることで、おでんは冬のものという概念が覆されることでしょうね。

【店舗データ(食べログより)】

新宿おでん・じゃこめし でん

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まとめ

今回は、これまで知らなかった夏にもってこいのメニューを知ることができて良かったです。

どの料理も美味しそうだったんで、この夏に新宿に行った際は、是非とも立ち寄ってみたいと思いますよ。

それでは、素敵なサマーライフを!

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