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記憶を鍛えれば人間関係や仕事もうまくいく!記憶力アップのテクニック

2016/12/03

記憶力アップ!

私はあまり記憶力が良くないほうで、何か記憶力を鍛える方法が無いものかと読んでみたのが「記憶力30秒増強術」(著者:椋木修三)という本。

古い本ですが、その中で参考になったところをメモとして記事にしておきます。

本の章立ては以下のようになってます。

第1章:「眠れる力」はこう全開する!
第2章:情報を一瞬で取り込むテクニック
第3章:自分の「カベ」を破る高度なステップ
第4章:記憶術を「成功術」に進める
第5章:記憶力を徹底して使い込む法
第6章:自信はこの源からみなぎる!

いわゆる記憶術というかテクニック的な話は、第1章に集約されてますね。

第2章は、第1章のテクニックを補強するための方法。

そして第3章以降は記憶術を習得するためのコツや、記憶術を応用してできることについて書かれています。

記憶するためのトレーニング

イメージする力をつける

ただ単に記憶しようとしてもナカナカ頭に入ってこなかったり、いったん憶えてもソレが定着しなかったりしますね。

何かを記憶するときは、その対象に明確なイメージやストーリーを持たせると憶えやすくなります。

いくつかの単語をつなげてストーリーを作って、それを頭の中でハッキリとイメージできるようにすることが、そのトレーニングとして最適です。

例えば「熊」「トンボ」「四国」「風邪」「イチゴ」なんていう単語があったときに、

「熊とトンボが四国旅行に行ったら、風邪をひいたのでイチゴを食べた」

というような物語を組み立てます。

こういった訳の分からないような文章でも、それを頭の中で組み立ててイメージすることが記憶術に必要な力になるわけです。

連想力を鍛える

憶えたものを思い出す際には、あるワードをきっかけにしてイモヅル式にすると思い出しやすくなります。

このイモヅル式の記憶を作るためには、連想力が重要になってくるんですね。

これを鍛えるためには、一つの単語からたくさんのイメージを連想するトレーニングをします。

例えば「スイカ」から連想されるモノは、「八百屋」「夏」「割る」「種」など考えるといろいろ出てくるでしょう。

そういった連想を普段からやっておくことで、記憶しやすく思い出しやすい連想力が身につきます。

記憶するためのテクニック

基礎に結び付けて憶える

いきなり自分とはまったく関係の無いモノを憶えようとしても、難しいものです。

でもソレを自分の体や、よく通る道で目にするモノに結び付けてやることによって、憶えることが思いのほか簡単になります。

例えば、「頭」「額」「右目」「左目」「鼻」といったように、自分の体のパーツを基礎として決めてやります。

これらに憶えたいモノを関連付けてやることで、連想記憶として憶えることができて、思い出すときも体のパーツをきっかけとして記憶を取り出すができるようになるんですね。

仮に「ヤカン」「切符」「太陽」「ナイフ」「電池」を憶えたいとき、

「頭の上にヤカンを乗せて、額に切符を貼り付け、右目が太陽で眩しくて、左目にはナイフが刺さって、鼻の穴に電池を詰めた」

というようなイメージを作って、それを記憶します。

普通に単語だけを丸暗記しようとするよりも憶えやすく、そのイメージを思い浮かべることで思い出すことも容易になるというわけです。

基礎としては他に、家にあるモノや通勤・通学路で記憶に残っているモノを利用してやるといいでしょう。

数字変換法で憶える

数字を記憶するときは、「数字変換法」を使います。

「数字変換法」というのは、数字を意味のあるイメージしやすい言葉に置き換えて、その言葉を憶えることで数字を記憶する方法です。

これには準備が必要で、前もって「“00”から“99”までの数字とイメージしやすい言葉を対応させた表」を用意しなければなりません。

この表を作るには、例えば“1”をア行・“2”をカ行というように関連付けて、それに対応した言葉を選びます。

この例でいくと、“12”はア行とカ行ですから「イカ」、“59”はナ行とラ行ですから「ノリマキ」というような言葉に対応させます。

そうして用意した表を使って、「1239」という数字を憶える際は「イカがノリマキを食べた」というイメージを作って記憶するんですね。

表の作り方には他に、語呂合わせを使う方法もあります。

例えば“53”は「ゴミ」、“82”は「パンツ」のように決めて表を作り、「5382」という数字を憶えるときは、「ゴミの中からパンツを取り出す」というイメージで記憶するわけです。

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さいごに

記憶するには、あまり無理をしたり頑張ったりするようなイメージでやるよりも、リラックスした気持ちでやるほうが効果が高いらしいです。

といっても、ある程度の集中は必要ですから、リラックスした気持ちで集中するという状態がベストということですね。

そして記憶術というのは、ただ単に何かを憶えるというだけでなく、それを人間関係や仕事に応用することで威力を発揮します。

もしもアナタが人の名前や話した内容をシッカリ記憶していて、その人に会ったときに名前を呼んで、前に話した内容について改めて感想を言ったりすれば、相手はアナタに好感を持つでしょう。

仕事のときも、細かいデータや数値の話になったときに、その都度調べたりしないでスラスラと言うことができれば、便利でしょうし話の信頼度も増すというものです。

ここで紹介した記憶術を身につけて、是非それを生活の中で応用できるようになりたいものですね。

記憶力30秒増強術

著者:椋木修三

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