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なぜ「番長」なの?謎な商品名【パンレビュー】神戸屋「あげぱん番長」を食べた

2018/03/23

スーパーマーケットで見つけて買ってみました、神戸屋の「あげぱん番長」です。

神戸屋「あげぱん番長」

カロリーは、1個当たり532kcalとなってます。

勇ましげな商品名に惹かれて買ってみたんですが、このパンのどこが「番長」なのかはまったく謎です。

そもそも「番長」なんてモノは、「不良」とかいうモノと同様に既に死滅したものと思われ、今ではそのフレーズを聞くこともありませんよね。

「社長」が“社”の“長”で、「館長」が“館”の“長”ですから、きっと「番長」は“番”の“長”なんでしょうが、その“番”が何を指してるのかは不明。

遠い昔のTVアニメに、『夕やけ番長』なんていう夕日を見ると涙ぐんでしまうおセンチな「番長」がいたそうで。

それをモジって、“口先だけで行動が伴わない人”のことを「言うだけ番長」などと呼んだ時代もありましたが。

そんな言葉も昭和までのことで、平成の今では「番長」なんて言っても「何それ?」って感じではないでしょうかね。

しかも袋のデザインに描かれている「番長」らしきシルエットは、どう見ても「ジョジョ」としか見えなかったりして、なおさら意味不明感を際立たせていますよ。

神戸屋「あげぱん番長」

ともかく、そのシルエットにかぶせて書かれた説明のとおり、「ボリュームのあるあげぱんにドーナツシュガーをトッピング。」した菓子パンでして。

私は知らなかったんですが、けっこう前から販売されてる商品で、かつては中にクリームや粒餡やカレーの入ったバージョンや、シュガーではなく黄な粉をトッピングしたものもあったようですね。

残念ながら現在取り扱いがあるのは、このシュガートッピング版だけの模様。

袋から出してみた「あげぱん番長」は、やや大きめの板状のパン生地にかなりの量の紛糖がまぶされてます。

神戸屋「あげぱん番長」

中には何も入ってなくて、単に揚げパンの砂糖がけといったタイプの菓子パンです。

神戸屋「あげぱん番長」

さっそく食べてみると、よくある揚げパンとしてイメージされるコッペパンの柔らかい食感とは違って、密度のあるミッチリした口当たり。

そして揚げパンと言っても、あまり油っこさは感じられませんね。

砂糖がタップリかかってるんで、口の周りについて食べ難いというのはありますが、それのせいで甘過ぎるということはないですよ。

ただ味に変化が無い割にボリューム感があるんで、人によっては途中で飽きてしまうかも知れません。

イメージとしてはドーナツのような印象で、私は飽きる間もなく美味しくペロリと食べきってしまいましたけれどもね。

といったところで、ごちそう様でした!


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