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手軽に台湾グルメ【カップ麺レビュー】日清「セブンプレミアム 台湾麺線」を食べた

2020/04/04

スーパーマーケットのイトーヨーカドーで見つけて買ってみました、日清の「セブンプレミアム 台湾麺線」です。

日清「セブンプレミアム 台湾麺線」

カロリーは、1食(56g)あたり215kcalとなってます。

「セブンプレミアム」シリーズの商品ということで、日清とセブン&アイグループの共同開発商品でして。

2週間ほど前に新発売になったんですが、コンビニのセブンイレブンとイトーヨーカドー系列のお店だけで扱ってる商品なんですね。

これは、「台湾麺線」という名前から分かるとおり、台湾の麺線をカップ麺として商品化したモノなんですが。

麺線っていうのは、台湾の国民食といってもいいくらいとてもポピュラーな軽食で、台湾では市場の屋台のような店から旅行のガイドブックに載るような行列の絶えない店まで、いろんな店で食べることができます。

日本でも最近人気が出てきて、食べられるお店も少しずつ増えてきているようですが。

例えば都内では、新橋と御成門の間くらいにある、店名もズバリ「台湾麺線」というお店が専門店として有名ですね。

台湾麺線

台湾麺線

港区新橋5-22-2 ル・グラシエルビル 1階

そんな話はさておき早速食べることにしまして、フタを開けてみると具やスープの素は全部カップの中にそのまま入ってるようですよ。

日清「セブンプレミアム 台湾麺線」

ですから、小袋を取り出すとか面倒なことは一切無しに、お湯を注いで待つこと5分でできあがりです。

日清「セブンプレミアム 台湾麺線」

できるだけスープにとろみが出るように、食べる前によーくかき混ぜてやるのがコツですね。

それでは、いただきます!

日清「セブンプレミアム 台湾麺線」

麺はそうめんのようにかなり細めですが、割とシッカリした口当たりが感じられます。

台湾で食べる麺線は、どちらかというと麺は柔らかめで、特に屋台なんかでは茹でた麺を作り置きしてあって、デロンデロンになってたりするのも珍しくなかったりします。

さらにとろけそうな麺が柔らか過ぎるせいか、短くぶつ切りになってるんで、箸ではなくレンゲでスープのようにして食べることのほうが多いです。

それに比べるとコチラは麺が形をシッカリ保ってるおかげで、箸ですくい上げて食べるには都合がいいですね。

そして、少しトロミがあって麺に絡んで持ち上がりが良いスープは、カツオ出汁の旨みが効いて和風の味わいを思わせる美味しさですよ。

具としては、ささみ肉のような鶏肉とパクチーが入ってます。

台湾の麺線では、モツや牡蠣が入ってることが多いですが、鶏肉も悪くないですね。

パクチーのほうは小さく刻まれてて量も少なめですが、とはいえ香りづけとしては十分と思われ。

麺線には無くてはならないパクチーフレーバーも、まずまず楽しめる風味になってますよ。

もちろん所詮はインスタント食品ですから、「麺が違う」とか「スープのとろみが少ない」とか「パクチー感が弱い」とか、通ぶって本場との違いを言いたてるのは筋違いでしょうが。

それでもやはり、より本場感を求めたい方は、台湾の辛い調味料や酸味のあるソースのような調味料やニンニクを入れてみたり。

あるいは鍋に入れて麺が柔らかくなるまで茹でたり、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたり、パクチーを別途用意して大量に入れたりなど、いろいろ工夫をして食べるのも面白いでしょうね。

いずれにせよ、台湾のソウルフードをカップ麺として手軽に食べられるようにした一品として、おすすめできるかと。

といったところで、ごちそうさまでした!


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